2026/06/04 08:58
前回の記事の続きです。
今回は、念には念を入れて Tシャツ1枚だけ で洗いました。
裏返して、洗濯ネットに入れて、他の衣類ゼロ。
摩擦がほぼ起きない“理想状態”です。

……ええ、本音を言えば、プリントが本当に取れたら困るのでビビって1枚だけで洗ってます。
もしこの条件で剥がれるなら、それはもう洗い方ではなく Tシャツ側の問題でしょう。

洗濯後は、除湿機をかけて部屋干ししています。乾いたらプリントを確認します。
検証結果: 洗濯後の写真
細い線や飛沫のような “もっとも影響が出そうな部分” を、これでもかというくらい凝視して確認しましたが――


え? 全然、剥がれてないじゃん。
というのが正直な感想でした。え?
洗濯前と比べても、線の細さ・輪郭・濃淡のどれもほぼそのまま。
「むしろ、ちょっとくらい取れてもいいんだよ…?」と思ってしまうくらい、本当に何も変化はありませんでした。
まとめ:1回では問題なし。正しい洗い方で長持ちさせよう
今回の検証では、基本の洗い方で1回洗った程度では、プリントはまったく問題なし という結果でした。
細い線や飛沫のような“もっとも剥がれやすそうなデザイン”でも変化が見られず、耐久性は十分。
ただし、過去のTシャツの例の通り、乾燥機や強い水流など、雑な扱いを続けると劣化は早まります。
プリントTシャツは肌着ではなく、“おしゃれ服”。
大事なので繰り返しますが、プリントTシャツは肌着ではなく “おしゃれ服” です。
裏返し・ネット・弱水流・乾燥機NGという基本を守るだけで、長くきれいに着られます。
今後も回数を重ねて、経年でどう変化していくのかを追っていく予定です。
あとがき
このnoteは、ワンポイントデザインショップ「omochikawa」の制作記録や、その過程で感じたことをまとめています。
「無地以上、ロゴ未満」をコンセプトに、日常に少しだけ余白を残すようなデザインをテーマにしています。
